食物繊維を含む野菜、豆類、全粒穀物、果物、種子類
食物繊維は、多様な食品を組み合わせて摂ります。

01 / CURRENT INTAKE

50代以降も、食物繊維は不足しやすい

提供資料では、令和5年国民健康・栄養調査をもとに、50代17.4g、60代18.8g、70代20gという平均摂取量が示されています。必要量の目安は性別や年齢によって異なるため、ご自身の食生活全体で確認する必要があります。

出典:厚生労働省「令和5年国民健康・栄養調査報告」↗

02 / WHY IT HAPPENS

「野菜を少し食べる」だけでは届きにくい理由

食物繊維を含む食品は一つではありません。しかし、朝はパンだけ、昼は麺類、夕食の野菜はいつも同じ、といった食事では食品の種類が限られます。年齢とともに食事量や品数が減ることも、摂取量が伸びにくい一因です。

昨日、何種類を食べましたか?

野菜、豆類、海藻、きのこ、果物、全粒穀物、種子類を思い出してみてください。

03 / FOOD FIRST

まずは食事から増やす

豆類

納豆、豆、豆料理

海藻・きのこ

わかめ、ひじき、しいたけ

果物

季節の果物を適量

全粒穀物

玄米、全粒粉パン、オート麦

種子・ナッツ

ごま、ナッツ、種子類

野菜

色と種類を変えて組み合わせる

04 / SUPPLEMENT OPTION

1回分で食物繊維13g

デイリーバイオベーシックスは、ブロンドサイリウム種子粉末、ブロンドサイリウム種皮粉末、難消化性デキストリン、グァーガム種子胚乳粉末を配合し、1回23.3g当たり食物繊維13gを含みます。

食事の代わりではありません。食事を基本としながら、安定して摂ることが難しい栄養を補う選択肢です。

食物繊維関連成分の配合量を見る

05 / HOW TO TAKE

水分と一緒に摂ることが重要です

1日1回、付属スプーン2杯(約23.3g)を目安に、240〜360ml程度の水または飲み物に混ぜます。さらに1時間以内にもう1杯(240〜360ml)の水分を補給することが推奨されています。

使用上の注意

十分な水分と一緒に摂ってください。嚥下困難のある方は使用せず、服薬中、妊娠・授乳中、治療中の方は医師または専門家へ相談してください。詳細は日本版ラベルをご確認ください。